最強の環境を作った根本陸男

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ソフトバンクホークス

2010年代だけでセ・リーグ全球団制覇、
令和最初の日本シリーズでは球界の盟主巨人を4タテにするなど、
一気にソフトバンクホークスの時代になったと個人的には思っています。
(ネットにもソフトバンク強すぎる!の声超多数)

そして2月1に始まった宮崎キャンプでも初日から2万人近く来場する
一大人気イベントとなっています。

そんなキャンプ地を作った男が【根本陸男】さんです。
主力が一番練習し、練習でも一切手を抜かないのがホークスの強み、
その伝統を作ったのが王会長ですが、ホークスの環境を整えたのが、
根本陸男さんです。

「東京ドームには長嶋茂雄という長男がいる、君は福岡ドームの長男になってくれ」
と王会長を何度も口説き、ホークスに導き、その後も影で支えてきた人物です。
(王会長は当時ホークス行きは全員に反対されてたと言っていました)
王監督をホークスに引っ張ってきた後は、小久保、松中、井口、柴原、城島など、
今の球団の礎を作ったレジェンド選手たちの獲得に奔走しました。

キャンプ地を宮崎に!

そして選手を集め、戦力を整えた次に手を付けたのが、キャンプ地移転でした。
福岡ダイエーホークス時代は、1991年から2003年までは高知でキャンプをしており、
球団復帰した城島氏もキャンプ地のあまりの熱気に、
「はじめての高知の時は人少なかったなー」と言っていました。

根本さんは幼少から知っている当時の宮崎市長津村重光氏に
「ファンをたくさん呼べるキャンプ地を作りたい」
壮大な計画を持っていったそうです。

ただ、いくら旧知の仲と言っても簡単に済む話ではありません、
そもそも当時の宮崎キャンプと言えば何と言っても「巨人」でした。
しかもキャンプ地そのものはお金を生まず、球団が払う使用料も高くはなかったようです。
それでも根本さんは『将来的に宮崎のためにあったほうがいい』と根気よく説得し、
津村重光氏も思い切って計画を受け入れたそうです。
(流石は球界の寝業師w)

ちなみに根本さんが宮崎に通っていたのが、1995年と2003年移転の8年前には
動いていたようです。
実際に自分でも図面を書き、構想していた宮崎キャンプ、完成した時には
長嶋茂雄さんも訪れ、

「12球団一の素晴らしいキャンプ地だよ。1、2軍が同じ施設内でキャンプができて、
室内練習場やブルペンにも歩いて行ける。最高だよ」
と大絶賛したと言われています。

今では優勝パレードも宮崎で行うようになり、多くのファンに受け入れられている
ソフトバンクホークス。今後も誰もがうらやむ環境で、最高のキャンプをして、
色んな解説者から絶賛されて欲しいものです。




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