セカンド牧原大成

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2011年のホークスのドラフトは、
他球団ファンも羨む「ホークス育成ドラフト最大の当たり年
として語られています。

2017年WBCで大活躍した育成ドラフト4位の千賀滉大、
2018年日本シリーズMVP育成ドラフト6位の甲斐拓也。
そして日本シリーズでも活躍した育成ドラフト5位の牧原大成選手です。
(愛称マッキー、甲斐拓也曰く「鷹の暴走族」)

同期二人には1軍活躍が遅れたものの、日本シリーズでは平成の怪物
松坂大輔投手が解説で、「牧原君はセンスの塊のような選手」とコメントしていました。

そんな牧原選手が狙っているのが、
外野に続いてポジション争いが熾烈を極めているセカンドのポジションです。

今年は誰が怪我したとかではなく、自分が一年間セカンドとして出たい、そして
「周東には絶対負けたくない」と火花バッチバチのコメントをテレビで言うほど意識しています。

自主トレはマッチとグアムで

昨季までの3年間、牧原選手は今宮選手率いるチーム健太の一員として自主トレを行っており、
そこで名手今宮選手とに守備を磨き、見事今年の1軍での活躍へとつながりました。
ただ、本人曰く1年間1軍でプレーをする事の厳しさを知り、
5年連続全試合出場を達成した松田選手が行う、グアムでの自主トレに参加しました。
(他にもベイスターズ宮崎選手ら多数同行)

ちなみにこのグアムでの自主トレはホークスの伝統の自主トレで、
始まりは松田選手の師匠でもある秋山前監督からの流れです。
ハワイとは違い湿度のあるグアムで汗と共に老廃物を流す事を目的としており、
その過酷さは平成唯一の三冠王松中信彦氏を持って、
あまりにハードで、自主トレの前の自主トレが必要だった
と言われています。
(バッキバキに鍛えた秋山さんの体、ダッシュの後、きつすぎて倒れこむ松中さんの映像は何度も見させて頂きました)

過酷な自主トレでは松田選手の身体の強さやトレーニングを行う質や量を実感し、
牧原選手も下半身強化に努め、1年間試合に出れる自信も深めました。
師匠である松田選手からも「マッキーとサード、セカンドをジャックしたいという思いがある」
と期待されています。

初球からガンガン振っていくスタイルで足も速く、
セカンド、ショート、センターも守れるユーティリティプレイヤー。
マッキーが不動の1番セカンドで定着するかとても楽しみ。




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