キングオブクローザー復活か!?

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記憶に残る日本シリーズ

2018年リーグ3連覇を果たした広島カープ、
2019年原監督復帰しセ・リーグを制覇した巨人に圧倒的な力の差を見せつけ、
見事3年連続の日本一に輝いた我らの若鷹軍団ですが、
2017年の日本シリーズは、ファンも語り合うほど強烈なシーズンでした。

ちなみに前年度の2016年は大谷翔平選手が一人で
クリーンナップとエースを担うというの恐ろしいまでの活躍
(野手として104試合に出場。382打席で104安打、打率.322、22本、67打点。
さらに投手としても21試合で10勝4敗、防御率1.86、174奪三振を記録)もあり、
シーズン2位、CSでは165キロを大谷選手が記録し敗れ去ったシーズン。

大逆転で敗退した翌年の2017年はリーグ優勝、日本一が至上命令でしたが。
そのプレッシャーの中見事リーグ優勝、そしてセ・リーグ3位の横浜が相手でした。
初戦、第二戦とヤフオクで勝ち、敵地に乗り込んでも勝ってあっという間に王手、
正直こりゃもらったなって思いましたよ。

しかし、4戦目と5戦目も落とし、あれこれって・・・・
と不安になった第6戦、横浜先発今永投手が好投し、9回表の時点で3-2で1点差負け。

ここで出てきたサファテ先生

1点ビハインドながら工藤監督は2017年圧倒的な成績を残したサファテを投入。
(2017年は66試合登板、2勝2敗54セーブ、防御率1.09というチート成績)
9回を抑え、その次の攻撃で1アウトランナー無しから、
内川選手が山崎康晃投手のツーシームを見事スタンドへ放り込み同点!
すると10回表、11回表となんと3イニング続けてサファテが投球、
そして11回裏川島選手のサヨナラヒットという劇的な幕切れでシーズンを終えました。
その年のサファテは松井秀喜さん以来の日本シリーズのMVPダブル受賞、
外国人選手では初受賞となる正力松太郎賞を受賞しました。
2018年~
しかし2018年股関節の張りを訴え4月18日に出場選手登録を抹消されて以降、
1軍登板はありません。
現在234セーブで、名球会入りまであと16としているサファテ投手。

2020年1月宮崎入り

サファテ投手は以下のコメントを残してます。
「2年間、何もできていない。2年間は野球選手じゃなかった。初日から来られる体の状態だったし、みんなと一緒に野球がしたい。練習がしたいという思いがありました」と心境を明かした。
ただ、僕らファンは戻ってきてくれるだけでも嬉しいのに、こんなコメントを聞けてますますキャンプが楽しみになりました。

サファテが来てくれてクローザー問題は解決、2017年に至ってはいろんな解説者が
「サファテのおかげでホークスだけ野球が8回で終わる」
「外国人至上最強のクローザー」
「ブルペンをまとめている最強助っ人」などなど絶賛していました。
【球児苑】っていう番組ではオリオーズで一緒にプレーした上原投手が
「サファテ鎖骨骨折しても投げてたし、めっちゃ根性あるから絶対通用すると思ってた」と言ってました。

工藤監督も信頼している大クローザー、わざわざアメリカにもお見舞いに行ってましたし、
その行動にサファテもとても感動していました。
一ファンとしても復活を心底祈っています。




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