この同級生達には超期待

スポンサーリンク
ソフトバンクホークス

松坂世代、88年生まれのプラチナ世代、大谷世代など、球界を代表する
選手が多く活躍すると○○世代と言われるようになりました。

かつてのホークスでも和田、杉内、新垣、吉本と松坂世代の同級生の選手が
しのぎを削っていました。同級生ならではの仲の良さやライバル関係など、
様々なメディアで話してくれて印象に残っています。

そんな中、我らがホークスにも期待したい同学年の選手たちがいます!!
大竹耕太郎、上林誠知、椎野新、高橋礼、周東佑京、板東湧梧この6名です。
(一応モイネロも)

同い年の6人ですが、プロ入りの時期もドラフトの順位、出身地など、
あまり共通点はありません。
ただ1軍での活躍などを見ると、ファンとしては注目したくなる世代です。

次世代を担う若鷹達

一番早くプロ入りしたのは上林選手。
名門仙台育英高校では1年秋から4番を務め、高卒ドラフト4位で入団した上林誠知選手。
内川選手に弟子入りし、柳田選手がトリプルスリーをとった後、監督にも
次はおまえだぞ」と言われるほど期待されており、
走攻守揃ったトリプルスリーを期待される外野手です。
クールな印象を持たれますが、2017年CSでスタメン外された時は、
涙を流すほど負けん気の強い選手。

2017年、大学同期入団の4選手
ドラフト2位、今季は千賀投手と共にローテを守り12勝をマークし見事新人王受賞。
2019年プレミア12で、侍ジャパンにも選ばれたアンダースロー高橋礼投手。

ドラフト4位、身長196センチから放たれるストレートが魅力の椎野新投手。
今期は中継ぎで多く登板し、新潟県から愛される期待の剛腕。

育成ドラフト2位、2019年プレミア12では一気にその名は全国区へ。
代走周東」で大ブレイク、説明不要なほどのスピードを持つ、
パリーグ最速の周東佑京選手。

育成ドラフト4位、名門の早稲田大学では育成での指名は良い顔されないが、
幼少の頃からホークスファンなので、入団に踏み切った大竹耕太郎投手。
2018年に支配下登録され、あの長谷川勇也選手に
2軍で一番練習してたのが大竹」と努力を認められるほど。

2018年ドラフト4位、ホークスファンなら知らない人はいないんじゃないかと
言われるほどのイケメンピッチャー、板東湧梧投手。

どうでしょうか、走攻守がそろった将来の主軸候補、サブマリン、剛腕、
精密機械、韋駄天、イケメンと期待値は膨らむばかりです。
個人的にもこの同級生達が切磋琢磨して、次代のホークスを担って欲しいものです。




にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ にほんブログ村 グルメブログ 福岡食べ歩きへ 




 

ソフトバンクホークス
スポンサーリンク
ホークス応援ブログ